2005年08月28日

宇宙戦争と原作 2

映画のスタートでは、微生物がうごめく映像
印象的でしたが、最初はなぜ微生物なのか意味がわかりませんでした。

十九世紀の末において、このおそるべき事実を知っていた者が、はたして何人いたことであろうか? われわれの住む地球は、われわれの知能をはるかに凌駕する生物によって、するどく見守られ、周到綿密に観察されていたのである。その生物たるや、われわれ人類同様、生き、かつ死に、そしてその眼で、われわれ地球人がこの世の営みにあくせくしているさまを、顕微鏡下の水滴中にうごめき、繁殖をつづける微生物でも見るように、観察と研究とをつづけているのだった。

原作のこの部分を確認してみると、これは納得ですね。
われわれの知能をはるかに凌駕する生物というのが、ちょっと気になりますね。
知能が高まると、侵略なんてするものでしょうか。
とすると、知能なんてものは、そもそも邪悪なものなのか。
とさえ考えさせられました。

ところで最近は映画のDVDもパソコンでみたりしますが、
ゲームやサーバーについて考えるとき、ブログや周辺ホームページやリンク集などを色々とあたってみるようにしています。パソコンのことも関わってくるのですが、ITmediaとかパソコンとゲームのリンクなんかから始めてみたりするものです。かわったところではwy…レンタルサーバーなんかもありましたが。どうなんでしょうかね。




パソコンに関わるHPやBLOGを見ていると、

毎日毎日更新している人の苦労が伺えます。

ゲームやレンタルサーバーがそれだけ注目されている可能性もありますが。



アスキーデジタル用語辞典

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マイクロソフト



posted by えすえふえっくす at 12:14| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | 更新情報をチェックする

宇宙戦争と原作

この古典中の古典を子供の頃、読みました。

イギリスのウィンチェスターの東方に緑色の尾をひいて隕石と思われるものが落下した。直径三マイルもの巨大な穴の中には、金属製とみられる円筒状の物体が発見された。やがて頭部が回転しているのがわかり、そこから醜悪な生き物が……火星人の地球侵略の、それが始まりだった。SFの祖H・G・ウェルズのアンチ・ユートピア小説の代表作であり、SF史に燦然とかがやく古典中の古典。

当時は、まだ宇宙というのもがそれほど、身近な存在できなかったのでしょうね。
これを題材にした映画もかなり古いものがありましたが、
最近になって、リメイクされることに。。
映像技術の進歩はすごいと思いましたが、
人間の想像力そのものに関しては、必ずしも現代人の方がすぐれているとは
思えないものがあります。

ところでなんとなくブログとかその他のHPを巡回することが多いのですが、テーマとしては出会いなのでしょうか。最近では、再び注目度が上がってきているように感じます。理想の出会いを得るための秘訣とか杉田かおる離婚問題あたりをちょくちょく見たところで、晩婚化についてとか負け犬になりたくない女の子のブログあたりにも時には出動します。結婚や離婚に関しては沢山の情報がありますが、やはりなんとなく眺めるというのが中心のようです。



負け犬はヤケになっている

細木数子に迫れ!



世界中に沢山ある出会いの情報に接していると

社会の動向が少しだけ見えてくるような時もありますね。

しかし、私の場合、一過性でそのまま頭から消えてゆくようです。



桜散る前に結婚したい






posted by えすえふえっくす at 12:10| Comment(2) | TrackBack(13) | 日記 | 更新情報をチェックする

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