2005年08月28日

宇宙戦争と原作

この古典中の古典を子供の頃、読みました。

イギリスのウィンチェスターの東方に緑色の尾をひいて隕石と思われるものが落下した。直径三マイルもの巨大な穴の中には、金属製とみられる円筒状の物体が発見された。やがて頭部が回転しているのがわかり、そこから醜悪な生き物が……火星人の地球侵略の、それが始まりだった。SFの祖H・G・ウェルズのアンチ・ユートピア小説の代表作であり、SF史に燦然とかがやく古典中の古典。

当時は、まだ宇宙というのもがそれほど、身近な存在できなかったのでしょうね。
これを題材にした映画もかなり古いものがありましたが、
最近になって、リメイクされることに。。
映像技術の進歩はすごいと思いましたが、
人間の想像力そのものに関しては、必ずしも現代人の方がすぐれているとは
思えないものがあります。

ところでなんとなくブログとかその他のHPを巡回することが多いのですが、テーマとしては出会いなのでしょうか。最近では、再び注目度が上がってきているように感じます。理想の出会いを得るための秘訣とか杉田かおる離婚問題あたりをちょくちょく見たところで、晩婚化についてとか負け犬になりたくない女の子のブログあたりにも時には出動します。結婚や離婚に関しては沢山の情報がありますが、やはりなんとなく眺めるというのが中心のようです。



負け犬はヤケになっている

細木数子に迫れ!



世界中に沢山ある出会いの情報に接していると

社会の動向が少しだけ見えてくるような時もありますね。

しかし、私の場合、一過性でそのまま頭から消えてゆくようです。



桜散る前に結婚したい






posted by えすえふえっくす at 12:10
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